回避法

2011-09-20

メル友を募集するサイトや出会い系のサイトでは、サイト内でメッセージのやりとりを行うことがルールとされています。ポイント消費制のメル友サイトなどでは、メールアドレスの交換を行う際には数千円のポイントが加算されたりすることも。そのためにメッセージ内で直メのやりとりへ誘導したいのが本心でしょう。
課金中心のサイトでは、素直にメアドを入力するとフィルタリングで文字化けして相手へ届かないことがほとんどです。回避法としては、ひらがなでローマ字表記「えいびーしー☆やふう、こー、にほん」などと記載する手段を取ることが多いようです。ですが、このような表記もフィルタリングの対象として認めたサイトもあり、ユーザー側も苦戦を強いられているのだとか。このほかにも、隠語「亜土」「柔らか銀行」「あう」等も周知されてきたので規制の対象になってしまうこともあるようです。
ひねりを利かせても、相手に通じなければ無意味なものになってしまうので、ここで捨てアドを用意しましょう。できるだけ短いメールアドレスを用意しましょう。ヤフーなど相手が知っているフリーメールのドメインを用意するのもポイントです。たとえば、話の冒頭や件名で「おとこくまごろう」と相手に伝え「Y!の住所だよ」等メッセージの締めくくりにつなげる等の工夫をすれば、文字化けを回避できるかもしれません。昨今では、他愛のない会話でも文字化けしてしまうほどフィルタリング規制が厳しくなっているサイトもあるようです。話が弾んで実際に会うまでの段階に話が盛り上がったら必ずメール交換などは済ませておきましょう。

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