9月, 2011年
話題
メル友ができた時には、自分のことや相手のことを興味のわくままにメールのやりとりをしてしまうものですが、お互いにパーソナルデータの収集がひと段落した時に話題に事欠いてしまうこともあるようです。メル友との話題に詰まった場合には、まず「今自分が何をしているか」のメールを送ってみましょう。もしくは「何してる?」と相手へ問いかけるメールでもかまわないでしょう。相手がテレビを見ているのであれば、相手の好きなテレビの趣向が分かるのでここから話題を広げることができます。また、共通の趣味がきっかけとなりメールのやりとりを行うようになった場合には、入手した趣味の情報をメールで送信するなどで話題を共有できるようにしましょう。たったそれだけでも話題のきっかけにつながっていきます。
話題を提供しても話が続かないと思った場合には、メル友との距離を置いてみましょう。あなたとのメールのやりとりが苦痛に思われているのかもしれません。このまま返信がなかったら縁がなかったと思い、フェードアウトすることも一案です。あれこれ相手を探るようなメールを送ることで警戒心を与えてしまいかねませんし、相手が壁を作ってしまう原因にもつながります。相手はメールでの表現があまり上手ではないのかもしれません。メールのやりとりの主導権をあなたに全てゆだねている場合も考えられます。玉砕覚悟で「もしかしてメールのやりとりが苦痛かな?」等ときちんと問いかけることも必要です。
コム友をゲットの攻略法
コム友をゲットするまでの攻略法ですが、一番なのは足しげくログインすることです。友人検索する際にもログイン順で照会することができるのでこまめにログインを行うことであなたを検索で見つけてもらえる可能性が高まります。次に、プロフをしっかり作成すること。プロフ機能がないサイトではプロフサイトを利用するなど工夫を凝らすことで、あなたへのアクセスアップが期待できます。好きな食べ物や趣味などのアピールポイントはしっかり記載しましょう。掲示板機能があるサイトであれば、こまめに友達が欲しい旨の書き込みをすることも必要です。
また、ログインしている頻度が高い方へメッセージを送ることも攻略法の一つです。その時にログインしている方へメッセージを送れば、リアルタイムでレスポンスが来ることもしばしばです。ここで話が合えば、出会いに発展することも可能でしょう。逆に言えることは、メッセージをもらったら即その場で返信メールを打つ、時間が経過するごとに出会える確率は下がってしまうので、タイミングを逃すことがなければ、コム友をゲットすることができたり、出会える相手をゲットすることもできるでしょう。
このほかには、地域別の掲示板を利用することも一案です。コム友といっても見ず知らずの相手との電話は猜疑心が残る場合も多くあります。同じエリア内の方と知り合うことで、コム友からリアル友へそれから恋愛関係へ発展するチャンスが高くなります。地域でしか通じない会話も弾むことでしょう。
メールゲット
出会い系サイトのデザインや機能は、そのサイトごとに異なります。交際宣言する事でお互いに直メールアドレスの交換ができるサービスが充実している出会い系サイトなどもあるようですが、多くのサイトではメル友にメールを出したりメールを受け取ったりする場合にはサイトにアクセスする事が必要な場合もまだまだ少なくありません。
いつくるか分からないメル友からのメールをパソコンの前で永遠と待っているわけにも行きませんよね。しかし、メールを受け取ったらできるだけスピーディに返信もしたいものです。そんな時に便利なのが、メール受信通知サービスと言うサービスです。出会い系サイトの中には、誰かからメールを受け取ったら、自分の直メールアドレスに通知メールを送ってくれる便利なサービスが充実している事もあります。このサービスは無料で使える事が多いですし、相手に自分のメールアドレスが知られてしまう事もないので、女性会員にもおススメの安心サービスとしてぜひ利用したいですね。
また、異性から自分のプロフィールを良く見てもらえるように、プロフィールを定期的に更新するこまめさも必要。プロフィールの更新は出会い系サイトのフロントページで紹介されて異性への露出度もバツグン。プロフィールの更新が無料でできるサイトもあれば、わずかにポイントが必要になるサイトもあります。その場合でも必要なポイント数はそれほど多くはないので、ぜひ積極的に活用して異性から「メル友になってください」とメールゲットできるモテ人間になりましょう。
悪い手口
悪質な出会い系サイトの手口についてですが、どんどん巧妙な手口になりつつあるのが、悪質な出会い系サイトの手口です。昔よりも手口が巧妙になりつつあるので注意しなければ、メル友に楽しみすぎて気が付かないこともあります。まず登録にあたって、自分では無料のサイトを利用していると思っていても、実は利用規約を読んでみると、無料サイトへの登録と同時に、提携している有料サイトにも同時登録されますのでご了承くださいと書かれていることがあります。それを知らずに、無料サイトだと思って利用していたら、有料サイトの登録料や月額使用料の請求が来ると言うのが悪質な手口です。ですからしっかりと利用規約を読んでおきましょう。また巧妙な手口として、サクラもどんどんパワーアップしています。
というのも、サクラは以前は、少しメールのやり取りをしていればサクラかもしれないときが付くことが多かったのですが、今はサクラと気が付かないようなこともよくあります。素人のような話し方でサクラと気が付かないのです。無料サイトを利用していて、同時登録の心配もないと確認して、コレなら大丈夫と安心して利用していたら、女性から、このサイトは利用しにくいのでこっちのサイトでやり取りをしようと誘われることがあります。そのメル友が誘った先のサイト、それが実は有料の悪質サイトであるというケースもあり、今や無料サイトにサクラがいないと言うのは神話で有料サイトの方へ誘導するためのサクラが、実は無料サイトにも存在しているのです。
情報収集
メールで話をしたり実際に遊ぶことができる友達が欲しいと考える方はうなぎ上りに増えているようです。出会い系サイトデビューをしてメル友募集をしたいけれど、実際にどのようなサイトを利用したらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。情報収集を行ってどのようなサイトが友達を作れるか、出会いの場が広がるか調べてみるのもよいですね。昨今では、出会えるサイトの比較や口コミサイト等もたくさんあります。複数のサイトでの口コミ意見などを参考にして情報収集をしてから会員登録されるとメル友ゲットの可能性が格段に広がっていきます。
出会い系サイト等を利用することも一案ですが、より友達同士の結びつきが濃くなるSNSを利用するのもよいでしょう。SNSもうまくいけば出会い系に近い利用方法が期待できます。友人になった相手の好きなもの等を参加コミュニティから情報収集して会話の糸口を探していけば話がはずむことでしょう。同じ趣味趣向の集まりの方を結び付けるコミュニティでは、お友達募集のトピック等があげられていることもあります。気になった相手にメッセージを送って色々な話ができるようにメッセージのやりとりを行えば、出会いにつながっていくことも十分アリです。
メールのやりとりを行う場合、求められることは「必死さ」よりも「楽しさ」です。文面に必死さがにじんでしまえば距離をおかれてしまいがちです。相手の好みを情報収集して、常に楽しんでもらえるモテるメールづくりを心がけましょう。
コム友とのマナー
相手の顔が見えないコム友とのコミュニケーションにも、当然マナーは存在します。自分自身にメールを送っているわけではありません、あなたにとって大切な友達が、時間を使ってあなたのメールに目を通し、そして返信してくれているのです。まず何よりも、あなたのために相手が使ってくれている時間や労力に対する感謝の心を忘れずにメールを出すことが大切です。
例えば、相手の呼び方。慣れてくればお互いに別の呼び方を提案しあうと言う方法はあるのでしょうが、最初のうちは相手がプロフィールで使っているハンドル名に「〜さん」「〜チャン」などをつけて呼ぶのがマナー。そして、自分のプロフィールを作るときには、相手が自分の事を呼びやすいように、リアルな名前を元にしたニックネームをハンドル名にする事が大切です。たまに出会い系サイトの中には、意味不明で良く分からないハンドル名を使っている人も見かけます。「世界で一番モテ大王」「星から降ってきたホニャララ成人だぴょん」みたいなハンドル名を使っている方、今すぐに訂正する事をおススメします。自分にとってはギャグで楽しいと思えるハンドル名でも、異性にとっては「はぁ?」と不快に感じるだけ。ハンドル名は相手が自分の事を呼ぶ名前なので、子供の頃に呼ばれていたニックネームとか、自分が現在親に呼ばれているニックネームなどを考えると良いでしょう。
コム友にメールを送る際の文章の語尾にも注意が必要です。命令口調や「おまえ」よばわりはNG。しかし逆に、あまりにも丁寧すぎてビジネス口調の「させていただきます」なんてのも距離を感じるのでNGです。
